租税教室(6年)

6年生の社会科では公民の学習をします。
それに合わせて,4月26日(月)に須賀川税務署の方を講師に迎え,6年生の租税教室を行いました。

 

「100円ショップで買ったチョコレートに支払うのはいくら?」
「じゃあ,同じお店でボールペンを買ったときは?」

普段何気なく支払っている金額について疑問を持ちながら授業がスタートしました。

軽減税率のことや日本の税収総額,集められた税金の使い道など,子供たちは「そうなんだ~。」「そんなに?」などと感想をつぶやきながら,講師の話に真剣に耳を傾けていました。

 

税の使い道を説明するアニメを視聴すると,より理解が深まりました。

また,授業の中で「1億円のレプリカ」を持たせていただきました。
100万円の束が100個分の重さを体験し,驚いていました。

 

授業後の子供たちの感想には「税金の大切さが分かった」「学校で使っている物もこれまで以上に大切にしたい」などと書かれていました。

公民で学習する税金のことだけではなく,日本の歴史で税がどのように集められていたかも,社会科の授業で学習してほしいと思います。