租税教室を行いました。

12月5日(木)に須賀川法人会青年部会の方においでいただき租税教室を行いました。

何のために税金があるのか,それはどのようにして集められるかなど,資料をもとに分かりやすく教えていただきました。

 

今回,租税教室に参加した6年生も「消費税」という形で税金を払ってます。

税金がなければ社会が成り立たないことだけでなく,自分たちの通う小学校も税金により運営されていることなどを改めて考えることができました。

6年生は社会科の学習で「公民」分野の学習をします。質問の時間には

「世界の税金を合わせると,いくらくらいになるのか。」

「もし税金がなくなったら,学校はどうなるのか。」

など,時間いっぱいまで,積極的に挙手して質問する6年生の姿が素晴らしかったです。

また,「1億円のレプリカ」を持ってきて下さり,その重さを体験することができました。

いつかは本物を持ってみたいですね!