特別支援学級の合同学習会

12月3日(火)に,村内の小中学校合同で特別支援学級の学習会を行いました。

今回は校外での学習会ということで,白河市の「まほろん」に行っての体験学習,そして同市内のレストランで食事をしてきました。

まほろんでは,最初にしめ縄を使って正月飾りを作りました。

細かい作業が多く大変でしたが,それぞれ思い思いの正月飾りを完成させることができました。

 

その後,職員の方に案内していただき,施設を見学しました。

 

まほろんでは,屋内に昔の道具や暮らしに関する展示,屋外に縄文時代をはじめとする昔の家などの展示があり,子ども達は関心をもって説明を聞いていました。

その後,中学生とグループをつくり,火起こし体験をしました。

 

今はスイッチ一つですが,昔の人たちの苦労を体験することができました。

自分たちだけでは難しいことも,中学生のお兄さんお年さんに手伝ってもらい,無事に火をつけることができたようです。

 

まほろんの後は楽しみにしていた昼食です。

それぞれの学校で事前にメニューを確認しておき,自分で注文し,支払いをするという活動でした。

普段,家族と一緒に行くこともあるレストランですが,自分で注文・支払いをするという経験は貴重ですね。

 

学校へ帰ってきた子ども達は,みんなにこにこしていて,充実した活動になったのがよく分かりました。

今後の生活にも生かしていってほしいですね。