防災・減災教育を実施しました

   9月1日は、防災の日です
   9月2日(水)の全校集会において、防災・減災教育が行われました。
  全校集会では、校長先生のお話の前に、石川地区小中学校音楽祭、第62回石川剣道連盟大会、第15回南東北空手道選手権大会の賞状の伝達を行いました。
 


 校長先生の今回のお話のテーマは「防災・減災」についてでした。
 はじめに、9月2日(水)の朝、昇降口で出会った5年2組の磯君と6年2組の野崎君に、「今、大地震が起きたらどうしますか?」と質問したところ、2人は、次のように答えたというのです。『「カバン」などて頭を守り、安全を確かめた上で、外に避難します。』
 「さすが高学年」と感心したと話されました。

 続けて、古代から現代にかけて数々の自然災害が発生しており、歴史から学ぶことの必要性について、パワーポイントを使っての説明が行われました。
 『「天災は、忘れた頃にやってくる」と言われていますが、過去にどのような自然災害が発生したかを知り、災害への備えを行い、みんなで守って、明日につなげていくことが大切です。』というお話がありました。
 


【知って・備えて・守って・明日へ】

 全校集会の終わりには、週番の先生や安全担当の先生から、「時間を意識した生活」や「交通事故に絶対に合わないこと」のお話がありました。