「ツバメ」は家族思い?

  6月12日(月)に全校集会を行いました。はじめに各種の賞状の伝達を行いました。

○交通安全子ども自転車大会石川地区大会 団体 第3位
○交通安全子ども自転車大会県南大会 団体 第2位、個人 第9位、第10位
○全国小学生陸上交流会県南(西白河、東白川、石川)地区予選
・女子80M ハードル 第8位
・女子 走り高跳び 第6位
○第9回ミニバスケットボールフェスティバル 兼続カップ 準優勝
○第70回福島県総合体育大会スポーツ少年団体育大会県南予選会ミニバスケットボール競技 第4位

 続いて、校長先生より「ツバメは家族思い?」というお話がありました。
 次のような内容でした。

  『6月9日(金)に1羽のツバメがガラスにぶつかり、脳しんとうを起こしたのか動けなくなっていました。すると、どこからか、1羽のツバメが飛んできました。そして、動けなくなっているツバメを一生懸命にクチバシや足で動かそうとしているのです。2分位たったでしょうか。今まで、動けなかったツバメが羽を動かしはじめたのです。もう少し、様子を見ていると、元気を取り戻し、2羽が仲良く寄り添いながら同じ方向に飛んでいきました。たぶんあのツバメは家族なのでしょう。わたしたち人間もツバメを見習わなければいけませんね!!』