こんなことがありました!

団子さし

 今朝の校庭には、うっすらと雪が積もっていました。
 気温は氷点下3度。大変寒い朝となりましたが、本校の子どもたちは、寒さに負けずに元気に朝の自主マラソンに取り組みました。



 今日は、ひまわり学級の子どもたちが『団子さし』を行いました。 
 十五日を中心とした正月を小正月と呼んでいます。この小正月の呼び名は、その他に「子持ちの年とり=こもちの年とり」「あとの正月」「サイト焼き」「ダンゴさし」「女の年とり」などとも呼ばれているそうです。
 団子さしのいわれについては、「豊作祈願」「一家繁栄」「豊かな生活」の願いがこめられているそうです。
 昔の人々の知恵や心を大切にしていくためにも、このような体験は大切ですね。