こんなことがありました!

震災の教訓「自分で考え、判断し、行動する」

 東日本大震災から明日で12年、本日は、全校朝の会で「防災」の話をしました。
 津波におそわれた沿岸のある小学生達が、下校後、先生など誰の指示もうけず、自分で考え、判断し、安全に避難し、命が救われたという話です。 
地震などの災害は、いつ起こるかわかりません。また、今後、誰も予想できないような出来事が起こるかもしれません。そんなときに、自分の命を守るためには、今まで学んだことを生かして、「自分で考え、判断し、行動すること」です。
 明日、3月11日は、家族で「防災」について話し合い、子ども達に、いざという時に「自分で考え、判断し、行動すること」の大切さをお伝えください。
※ 詳細は本日(3月10日)発行の学校だよりをご覧ください。