こんなことがありました!

私たちの家は・・・

 今日は、5年生で防災出前教室を行いました。県中建設事務所から2名の講師の方が来てくださいました。昨日で東日本台風から1年が経ちました。この台風では、平田村でも被害を受けたところがあります。近隣の町村では、川が氾濫し甚大な被害もありました。そんな中、今日は、「防災ってなんだろう。どんな自然災害があるのだろう。私たちができることは何だろか。」などについて考えました。

 また、今回は、土砂崩れや土石流によりどんな被害が出るのかを模型をもとに考えることができました。被害を軽減するためにコンクリートのブロックや砂防ダムが造られていることを実演を通して学ぶことができました。さらに、私たちの家の周りは、どんな被害が想定されるのか「ハザードマップ」で確かめることの必要性についても、話していただきました。毎年のように起こる自然災害。最近は想定外の被害が続いています。昨年度台風でも「まさかここまでは・・」という声がニュース等で流されていました。短時間での学習でしたが、自然災害から身を守ることについて考えるきっかけになったのではないかと思います。