こんなことがありました!

もしも税金がなくなったら・・・

 6年生の社会科の学習で「租税教室」を行いました。須賀川税務署の方を講師としてお招きして「わたしたちのくらしと税金」について学習しました。授業の始めに日本の税金による収入は、60兆円以上あり、税金は50種類くらいあることを教えてもらいました。

 

 その後、1億円のレプリカを見せていただきました。その重さはなんと10㎏。1億円の重さを体感してもらうために、1人ずつ持ってもらいました。(毎回消毒をして感染予防をしています)あまりの重さに持ち上げているのがやっとの様子の子、うれしそうに天高く持ち上げる子など、租税教室ならではの体験をすることができました。

 

 授業の後半には「もしも税金がなくなったら」という架空の世界をDVDを視聴して学習しました。火事が起きたときは、個人に多額の消火費用が請求されてしまうこと、ゴミ処理が行われず街中がゴミだらけになってしまうこと、壊れた橋は直されずにそのままであることなど、日常生活に大きな影響が出てくることが分かりました。