こんなことがありました!

2021年11月の記事一覧

自然薯(じねんじょ)収穫(3年)

29日(月)、3年生が総合の時間「地域の自然」で植え付けした自然薯が立派に育ちました。3年生は収穫した自然薯を見て、その長さにびっくりしていました。そのあと自然薯料理をごちそうしていただきました。とてもおいしい体験となりました。

おもちゃまつり(2年)

 2年生が生活科の授業で「おもちゃまつり」を行いました。1年生と職員室の先生方が招待されました。そこで、2年生が、作ったおもちゃ(ヨットカー、ころころころん、パッチンジャンプ、ぴょんコップ、とことこ車、ロケットポン)の遊び方を説明し、1年生などのお客さんを楽しませてくれました。

2年生たちが、お客さんが楽しめるようにと、おもちゃや説明の仕方を工夫している様子がよくわかり、とても頼もしく思えました。

 

ようこそ、こども園のみなさん

25日、ひらたこども園の年長さんが学校見学にきました。こども園と小学校の交流を通して来年度入学する小学校を身近に感じてもらうことがねらいです。園児たちは教室や特別教室を見学したり、1・2年生のお友だちの学習に参加したりしました。1・2年生がちょっぴりお兄さん・お姉さんになったように見えました。園児たちが小学校入学を楽しみにしてくれるとうれしいです。来年4月、「待っています。」

 

小中交流による外国語(英語)の学習(6年)

 小中交流は、小学校から中学校への円滑な移行を目的としています。小学校と中学校の大きな違いに「教科担任制」があります。教科のほとんど全部を教える小学校に対して、中学校は教科ごとに先生が替わります。今回は、ひらた清風中の英語担当の先生とALTによる外国語の授業を行いました。
 ビンゴや歌を使って英単語を覚えるなど、中学校で行っている授業の1コマを体験しました。子どもたちは普段からALTと授業を行っているので大きな違和感もなく楽しみながら英語を学んでいました。

伝統文化・茶道体験(6年)

6年生が、「ひらたの名人・達人」(地域ボランティア)の3人の先生をお招きし、伝統文化・茶道体験をしました。おいしい和菓子とともに抹茶をいただきながら、日本特有の作法やおもてなしの心を学びました。ただし、子どもたちにとって日常生活で正座の経験がほとんどなく、足のしびれに悪戦苦闘する場面も見られました。